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JEFF BECK GROUP (ジェフ・ベック・グループ)『JEFF BECK GROUP (ジェフ・ベック・グループ)』(1972年発売) 高画質CDジャケット画像

JEFF BECK GROUP (ジェフ・ベック・グループ)『JEFF BECK GROUP (ジェフ・ベック・グループ)』(US盤) 高画質CDジャケット画像

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『ジェフ・ベック・グループ』(Jeff Beck Group)は、1972年にリリースされたジェフ・ベック・グループのアルバム。そのジャケットデザインから、通称『オレンジ・アルバム』と呼ばれる。

前作『ラフ・アンド・レディ』収録後半年でバンドは本作のレコーディングに入る。前作でプロデューサーが不在だったことによる負担を感じていたベックは、本作でブッカー・T&ザ・MG’sのギタリストであるスティーヴ・クロッパーにプロデュースを依頼する。この人選はブラック・ミュージックに対する憧憬がより明確に現れた物であった。レコーディングはメンフィスのTMIスタジオで行われたが、このレコーディング期間中にコージーが階段で足を踏み外し指を骨折するというアクシデントに遭遇、レコーディング及びツアーが延期されることになった。

前述のようなアクシデントがあったがレコーディングは2月には終了、アルバムタイトルも『ジェフ・ベック・グループ』とバンド名がそのまま名付けられた。本作リリース後、バンドはツアーを開始するが、そのパフォーマンスに次第に不満を感じるようになったジェフは、再びティム・ボガート、カーマイン・アピスとの接触を図る。カクタスでの活動に限界を感じていたティムとカーマインはジェフの誘いを受け、ジェフはコージー、クライヴ、ボブを解雇、1972年8月1日のピッツバーグでのコンサートはジェフ、マックスにティム、カーマイン、そしてヴォーカリストとしてキム・ミルフォードといったラインアップで行われた。キムはその力量不足からすぐに解雇され、ボブ・テンチが呼び戻されるが、ボブとマックスは結局脱退し、ジェフ、ティム、カーマインの3人が残り、ベック・ボガート・アンド・アピスとして活動していくこととなる。

本作も前作同様4チャンネル・ステレオ盤が存在し、全曲のミックスが異なっている。数曲でギターのテイクが異なる曲も存在している。

曲目

Side 1
  1. アイスクリーム・ケーキ – Ice Cream Cakes (Beck) 5:40
  2. グラッド・オール・オーヴァー – Glad All Over (Bennett, Schroeder, Tepper) 2:58
  3. 今宵はきみと – Tonight I’ll Be Staying Here With You (Dylan) 4:59
  4. シュガー・ケイン – Sugar Cane (Beck, Cropper) 4:07
  5. 帰らぬ愛 – I Can’t Give Back the Love I Feel for You (Ashford, Holland, Simpson) 2:42
Side 2
  1. ゴーイング・ダウン – Going Down (Nix) 6:51
  2. アイ・ガット・トゥ・ハヴ・ア・ソング – I Got to Have a Song (Hardaway, Hunter, Riser, Wonder) 3:26
  3. ハイウェイズ – Highways (Beck) 4:41
  4. デフニットリー・メイビー – Definitely Maybe (Beck) 5:02

引用元:Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェフ・ベック・グループ_(アルバム))

高画質CDジャケット画像

EK 31331 (US盤)

画像サイズ:2121 x 2115 (画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

JEFF BECK GROUP (ジェフ・ベック・グループ)『JEFF BECK GROUP (ジェフ・ベック・グループ)』(US盤) 高画質CDジャケット画像

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