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SMAP (スマップ) Best Album「SMAP 25 YEARS (スマップ・トゥエンティ・ファイブ・イヤーズ)」(2016年)高画質ジャケット画像

SMAP (スマップ) Best Album『SMAP 25 YEARS (スマップ・トゥエンティ・ファイブ・イヤーズ)』高画質ジャケット画像

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私が購入したCDジャケット画像を載せいってるブログですが、Google (グーグル)的に、多少は、オリジナルな文章を書かないと、ページの評価が悪くなるらしいので、今回は多少文章を書こうと思います。

今回はSMAP (スマップ)のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』です。

2016年、SMAP (スマップ)はとうとう解散してしまいましたね。

本当に悲しいですね。

最後のアルバム『SMAP 25 YEARS』のジャケットは、有名なデザイナー、佐藤可士和 (さとうかしわ)さんのデザインです。

 

佐藤可士和 (さとうかしわ)さんは、博報堂 (はくほうどう)出身のデザイナーで、Smapのアートワークを多く手がけています。

博報堂と言えば、2020年の東京オリンピックのエンブレムをパクって (疑惑だけど)作った男、佐野研二郎 (さのけんじろう)さんも博報堂 (はくほうどう)出身のデザイナーで、佐野研二郎 (さのけんじろう)さんは、佐藤可士和 (さとうかしわ)に憧れていたらしいですね。

佐野研二郎 (さのけんじろう)さん

佐野研二郎 (さのけんじろう)さん

素人目に見たら、佐藤可士和 (さとうかしわ)さんがデザインした、Smap (スマップ)のジャケットのデザインも大した事ないデザインに見えるよねー。

今回のジャケットのデザインも、ただ単に、Futura (フーツラ)と言う書体の、Bold Oblique (太字の斜体)を使って、ただ単に、そのまま、Smapと打ち込んだだけのデザインだもんね。

smap-25-kashiwa

めちゃくちゃ悪いデザインとかは思わないけど、「デザインの学生が初歩的なタイポグラフィの授業で、良く作りそう」程度のデザインでしょ。

金を払う側は、これで大金を払ってるんだから本当に馬鹿だね。

いや、悪いデザインとは思わないが。

今回はそのSmapのアートワークについて考察してみたよ。

なかなか巧妙な詐欺的 (さぎてき)デザイン術ではあるよね。

Futura (フーツラ)って書体は、世界的に非常に人気の高い書体だったんだけど、90年代から2000年くらい?には、日本のデザイナーの人たちは、下記の様な、くだらないデマを信じたんだ。

Futura (フーツラ)は、ナチス・ドイツをイメージさせるから、あまり使ってはならない。」という、デマ。

まぁ、これは完全にデマだけど、多くの日本人が、盲目的 (もうもくてき)に信じていたんだ。

おそらくインターネットも発展していない為に、嘘を見抜ける奴がいなくて、嘘がバレなかった時代でもあったんだね。

だから変にデザインを勉強してる人たちは、Futura (フーツラ)を避ける傾向にあったみたいだ。

そこに目を付けたのが、佐藤可士和 (さとうかしわ)さんなんじゃないかなーと、私は思う。

Smap (スマップ)のアートワークに、Futura (フーツラ)を使い、デザインを仕上げる。

「このデザイン誰がやったの?」

「佐藤可士和 (さとうかしわ)」

って話になる。

デザインの勉強をした人程、Futura (フーツラ)を避ける人が多かった為に、Futuraを使ったデザインは、独創的にも見える。

あとあと、『このデザイン、ただ単にFutura(フーツラ)で打ち込んだだけじゃない・・・。』

と思われても、Smap (スマップ)のアートワークに、佐藤可士和 (さとうかしわ)さんが、Futuraを多用したせいで、

Smap (スマップ)のアートワーク、この程度だったら、誰でも同じ様なのFutura (フーツラ)使ってデザインしたら、出来るんだけど、なんか、『Futuraを使ったSmapのデザインは、佐藤可士和 (さとうかしわ)の専売特許 (オリジナル・デザイン)』みたいに錯覚させてしまってる (ここがスゴい。)から。

なんか大企業としては、実際は、タイポグラフィの、Futura (フーツラ)の印象が、ほぼ100みたいなデザインなのに、佐藤可士和 (さとうかしわ)大先生に頼んだという、建前が欲しくなるというか。そういうので無駄金を払ってるのが、今の下らないデザイン界という訳だね。

だからああいうパクリデザインがまかり通る訳だね。

パクリとの、境界線が分からない馬鹿なデザイナーが、安易に、佐藤可士和 (さとうかしわ)を真似ると、パクリになるという。

そういう点で見たら、佐藤可士和 (さとうかしわ)自体は、パクリデザイナーではないが、馬鹿な奴が見たら、パクリデザイナーに見えてしまうから。そのまま馬鹿な目で、佐藤可士和 (さとうかしわ)に憧れた、馬鹿デザイナーが、佐野研二郎 (さのけんじろう)さんなんじゃないだろうか。

発注側が、こういうの考えもしないから。

まぁ、佐藤可士和 (さとうかしわ)さんのそういう計算は、全くの偽物の、佐野研二郎 (さのけんじろう)さんよりははるかに優秀だし、そういう日本の間違ったデザインの認識の隙間を狙った、素晴らしい計算な気はするから大したもんだとは思うけど。

だから、なんと言うか、佐藤可士和 (さとうかしわ)さんがこう言うテクニックを使って、自分の作品価値を高めるのは必然なんだけど、そのデザイナーにデザインを発注する側の意識が低くないか??

って思う人いないのかな・・・・。

高画質ジャケット画像

SMAP (スマップ) Best Album『SMAP 25 YEARS (スマップ・トゥエンティ・ファイブ・イヤーズ)』高画質ジャケット画像

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