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Red Hot Chili Peppers (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ) 9thアルバム『Stadium Arcadium (ステイディアム・アーケイディアム)』高画質ジャケット画像

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ステイディアム・アーケイディアム(Stadium Arcadium)は、アメリカのロック・バンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの3年ぶり9枚目のオリジナル・アルバム。日本盤は、ワーナーミュージック・ジャパンより2006年5月10日。2枚組。プロデューサーは、リック・ルービン。アルバムチャートでは、初の全米1位を獲得。

  • ジャケットは、宇宙のアートワークになっており、DISC 1が木星、DISC 2が火星と分けられている。
  • オリコンアルバムチャートで、初登場1位を獲得。2枚組の洋楽アルバムとしては、史上初の快挙達成である。このほか、アメリカやイギリスを始め、全世界24ヶ国で1位を獲得している。
  • 前作、前々作で推し進められたメロディー路線を継承しつつも、原点回帰と言えるファンク・パンクソングも揃った、集大成的な作品になった。メンバーは最高傑作と語っており、フリーは「このアルバムが嫌いだということはすなわち、レッチリが嫌いだということ」と語る。
  • プロモーションや、反応ではYouTubeが極めて目立ったアルバムだった。ワーナーとYouTube社の連携牽引役といっても過言でない。シングル発売時のPV制作コンテストの発端にもなったと思われる。
  • ほぼ全ての楽曲に、ジョン・フルシアンテのギターソロが織り込まれているが、ジョンが「現代の三大ギタリスト」(The New Guitar Gods)としてローリング・ストーン誌に選出された際、「ダニー・カリフォルニア – Dani California」と「メイク・ユー・フィール・ベター – Make You Feel Better」のソロは譜面に起こしてレコーディングに臨んだが、他の曲のソロは即興演奏であることを明かした。

収録曲

Disc 1 (Jupiter~木星)
  1. ダニー・カリフォルニア – Dani California (4:42)
  2. スノー((ヘイ・オー)) – Snow ((Hey Oh)) (5:34)
  3. チャーリー – Charlie (4:37)
  4. ステイディアム・アーケイディアム – Stadium Arcadium (5:15)
  5. ハンプ・デ・バンプ – Hump De Bump (3:33)
  6. シーズ・オンリー・エイティーン – She’s Only 18 (3:25)
  7. スロー・チータ – Slow Cheetah (5:19)
  8. トーチャー・ミー – Torture Me (3:44)
  9. ストリップ・マイ・マインド – Strip My Mind (4:19)
  10. エスペシャリー・イン・ミシガン – Especially In Michigan (4:00)
  11. ワーロックス – Warlocks (3:25)
  12. カモン・ガール – C’mon Girl (3:48)
  13. ウェット・サンド – Wet Sand (5:09)
  14. ヘイ – Hey (5:39)
Disc 2 (Mars~火星)
  1. デセクレイション・スマイル – Desecration Smile (5:01)
  2. テル・ミー・ベイベー – Tell Me Baby (4:07)
  3. ハード・トゥ・コンセイトレイト – Hard To Concentrate (4:01)
  4. 21st センチュリー – 21st Century (4:22)
  5. シー・ルックス・トゥ・ミー – She Looks To Me (4:06)
  6. レディメイド – Readymade (4:30)
  7. イフ – If (2:52)
  8. メイク・ユー・フィール・ベター – Make You Feel Better (3:51)
  9. アニマル・バー – Animal Bar (5:25)
  10. ソー・マッチ・アイ – So Much I (3:44)
  11. ストーム・イン・ア・ティーカップ – Storm In A Teacup (3:45)
  12. ウィ・ビリーブ – We Believe (3:36)
  13. ターン・イット・アゲイン – Turn It Again (6:06)
  14. デス・オブ・ア・マーシャン – Death Of A Martian (4:24)

シングル・カット 楽曲紹介など

国内盤とUK盤、US盤のリリース。カップリング曲はアルバム未収録。US盤のみ収録曲が異なる。
  • 1st シングル Dani California ワーナー・ブラザース映画配給映画『デスノート』の主題歌として提供された。
  • タイトルのダニーとは、女の子の名前。「カリフォルニケイション」、「バイ・ザ・ウェイ」から続く三部作の完結編。
  • メンバーが、歴代ロックを彩ったアーティスト達に扮して次々と演奏を行うPVが、その完成度の高さで話題となった。
  • 2nd シングル Tell me Baby
  • ファンク色が強めな曲。曲中のキーボード的なサウンドはギターの多重、倍速、低倍速録音によるものであり、アルバム中の他の曲で聞かれるそのような音もほとんどが、ジョン・フルシアンテがマスタリング時に苦心してギターサウンドのみで作り上げたものである。
  • 3rd シングル Snow ((Hey Oh)) ワーナー・ブラザース映画配給映画『デスノート the Last name』主題歌
  • 国内は2006年11月発売。
  • 映画前編を鑑賞したメンバーが前編に引き続き、主題歌としての提供を即断した。
  • 映画の内容も、終盤では一部この曲を意識したと思われる展開となっている。
  • 4thシングル Desecration Smile
  • 日本版未発売。アコースティック・ギターを使用したバラード。
  • 5thシングル Hump De Bump
  • 初期〜中期回帰のようなファンクソング。
  • アメリカ、カナダ、オーストラリアでのみ発売された。
  • Charlie
  • PVをリスナーから公募。選ばれた作品はそのままPVに使われた。商品は賞金5000ドルとパリ公演のチケット。

引用元:Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/ステイディアム・アーケイディアム)

高画質ジャケット画像

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