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AC/ DC (エーシー・ディーシー) 3rdアルバム『LET THERE BE ROCK (ロック魂)』(1977年3月21日発売) 高画質CDジャケット画像

AC/ DC (エーシー・ディーシー) 3rdアルバム『LET THERE BE ROCK (ロック魂)』(1977年3月21日発売) 高画質CDジャケット画像

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 『ロック魂』(原題:Let There Be Rock)は、AC/DCが1977年に発表したアルバム。

解説

オーストラリア盤オリジナルLPは「クラブソディー・イン・ブルー」を含む8曲入りの内容で、ジャケットはギターのネックの写真だが、インターナショナル盤では「クラブソディー・イン・ブルー」の代わりに「素敵な問題児」が収録されて、ジャケットも変更された。本作から外された「クラブソディー・ブルー」は、2009年発売のボックス・セット『Backtracks』に収録された。

AC/DCは、本作でイギリスやアメリカでもチャート・インを果たし、全英17位・全米154位に達した。

収録曲「ホール・ロッタ・ロジー」は、「AC/DCのレパートリーの中でも特に愛されている楽曲の一つ」と評されており、1980年代初期、『ケラング!』誌の読者投票による「オールタイム・フェイヴァリット・ヘヴィ・メタル・ソング」でトップに達した。

本作は、マーク・エヴァンス在籍時としては最後のアルバムで、バンドはクリフ・ウィリアムズを後任に迎える。

収録曲

全曲ともアンガス・ヤング、マルコム・ヤング、ボン・スコットの共作。

オーストラリア盤

  1. “Go Down” – 5:17
  2. “Dog Eat Dog” – 3:30
  3. “Let There Be Rock” – 6:02
  4. “Bad Boy Boogie” – 4:18
  5. “Overdose” – 5:47
  6. “Crabsody in Blue” – 4:39
  7. “Hell Ain’t a Bad Place to Be” – 4:12
  8. “Whole Lotta Rosie” – 5:25

インターナショナル盤

ランニング・タイムはCDに基づく。

  1. ゴー・ダウン – “Go Down” – 5:31
  2. 仲間喧嘩はやめようぜ – “Dog Eat Dog” – 3:35
  3. ロック魂 – “Let There Be Rock” – 6:06
  4. バッド・ボーイ・ブギー – “Bad Boy Boogie” – 4:27
  5. 素敵な問題児 – “Problem Child” – 5:25
  6. オーヴァードウズ – “Overdose” – 6:09
  7. 地獄は楽しい所だぜ – “Hell Ain’t a Bad Place to Be” – 4:14
  8. ホール・ロッタ・ロジー – “Whole Lotta Rosie” – 5:33

引用元:Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/ロック魂_(AC/DCのアルバム))

’76年のイギリスツアーも好調に終わったAC/DCの本作は、以前よりもぐんと密度の高い出来である。

リズム&ブルース、ブギ色が強く、ドクター・フィールグッドにハード・ロックをかけ合わせたような感じもする。ソリッドなアンガスのギターがイカしている。

出典:ロック名盤・レコード&ビデオ・ガイド

高画質CDジャケット画像

AC/ DC (エーシー・ディーシー) 3rdアルバム『LET THERE BE ROCK (ロック魂)』(1977年3月21日発売) 高画質CDジャケット画像

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