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Trattoria Records (トラットリア) menu (メニュー) 高画質ジャケット画像まとめ (iTunesのアルバムアートワークの設定にお使いください。)

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フリッパーズ・ギターを解散した小山田が、以前エル・レコード(El records)を主宰していたマイク・オールウェイと日英ポップスの交流場として作り上げた。「Trattoria」というイタリア語で「定食屋」を意味するその名称もマイク・オールウェイが名付け親。定食屋になぞり、リリースはメニュー(menu)という形で発表されていた。
レーベル内にも幾つかのレーベルが存在し、マイク・オールウェイの意思を反映した洋楽ラインのエキゾチカ (EXOTICA)(後に「if…」に発展)、トシ矢嶋プロデュースによるモー・ミュージック(MO’MUSIC)、入手困難な廃盤を再発するトラットリア・ファミリー・クラブ(Trattoria Family Club)、沖野俊太郎プロデュースによるT2 Label、ハナタラシ、ボアダムスのEYEによるショックシティー(SHOCK CITY)などがあった。
後に欠番となるが、フリッパーズの編集盤「colour me pop」、「on PLEASURE BENT」がそれぞれmenu1、2となっていた。

本レーベルを「渋谷系音楽の総本山」とみなす向きもあるが、音楽プロデューサーの牧村憲一はむしろCrue-L Recordsやエスカレーターレコーズなどのインディーズレーベルが渋谷系の中心であったとしている。終了までに、CDやTシャツなどの売上金額はCDアルバム換算で400万枚に達した。

引用元:Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/トラットリア_(レコードレーベル))

menu.1 FLIPPER’S GUITAR (フリッパーズ・ギター) ベストアルバム『colour me pop (カラー・ミー・ポップ)』(1991年12月21日発売)

menu.42 オムニバスアルバム『MENU 42 / A TRATTORIA SELECTION (メニュー・42 トラットリア・セレクション)』(1994年8月1日発売)

menu.107 RAH BAND (ラー・バンド) ベストアルバム『PERFUMED GARDEN〜THE BEST OF RAH BAND』(1996年11月25日発売)

menu.160 カジヒデキ ミニアルバム『AUGUST E.P. (オーガスト E.P.)』(Trattoria Menu.160) (1998年7月29日発売)

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